無事終わりました!
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ももちゃん、寝ているところ申し訳ございませんが・・・・
いきますよ。
用意しますよ。
今日はガンバロウ!!
(この折り紙の箱たちは、友人のお子ちゃま作。子供パワーをお守りにしてみました)
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そう。
悩みに悩んだ挙句、飼い主は今朝、決心しました。
もも、レントゲンを撮ってもらいます。
色んなシミュレーションをしました。
もし腫瘍だったら?もし何でもなかったら?もし、もし、もしもしもしもしIFIFIFIF。。。。
そして、相変わらずの血を見て、はっきりさせなくてはと思いました。
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病院の午前の診療時間は9:30~11:30。
11:30にももを預けて、午後の診療初めの16時にお迎えにいこう。
そう決めました。
今日はももが安心できるように、ももハウスごと持っていくことにしました。
いつものバスケットには大きすぎて入らないので、収納用のイージーボックスに、
かごをかぶせて自作キャリー。給水ボトルも設置!これでいくぞ。
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ももは、嫌がる風でもなく、お水をぐびぐび。
ほっぺが膨らんでいるのは、お弁当のブロッコリーです。笑

11:30に病院に入り、同意書を書きました。
書きながら心臓がどきどきしました。これでいいのか、本当にいいのか?
急変がおきても意義をとなえないこと。。。などなど書いてあります。
人間でも手術するときは同意書書くよね。
「先生、ももは寝ている間に全てが終わるんですよね?」
「そうですよ。ももちゃんは何も怖いことはないと思いますよ」
先生を信じよう。ももは私の子。ちゃっかり強いにきまってる!
病院では、大きなももハウス(juneちゃんのお店作)に先生も看護士さんも
「ももちゃんのおうちかわいいですね~。」
と言ってくださって♪(^^) 
そりゃそうです。世界にひとつの愛情たっぷりハンドメイドだもん♪
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↑病院の待合室にいる、スナネズミ君とジャンガリアンの政宗くん。
 とても可愛くて不安な心を癒してくれました。

ももを預けてからは、心配で家に戻る気にもならず、駅前のマックでしばらく
過ごしました。でもなんだかよく覚えていません。
でも、いいのか悪いのかくよくよ悩むのはやめよ!と思いました。
ももの母ちゃんは私なんだから、一生懸命考えぬいたんだから、これでいい。
そう自信をしっかり持たないと、ももに失礼じゃない。
ももが安心できるように、私がしっかり気持ちをもつんだと思いました。

16時に飛ぶようにお迎えにいきました。
結果は腫瘍の影は見当たらず、とりあえず健康ということに!!ヤッタ-!!
「ももちゃん、麻酔の覚めもすごく早くて元気ですよ」、と 先生。
レントゲン写真を大きなモニターで見せていただきました。
(こういう写真苦手な方がいたらごめんなさいね。小さくしました)
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恐竜みたいですね!
私はこういう体の仕組みを見るのが大好きなので、食い入るように見てしまいました。
先生も、専門書を出してきて、仕組みなど説明くださいました。
その専門書、欲しい・・・・・そう心の中で思いました。笑
獣医学の専門書は高くて買えません(TT)
さて、ももですが、奥に潜む腫瘍などによる出血である可能性は低くなりました。
鼻の入り口の粘膜に充血部分がみられるので、そこをひっかいでは出血
している可能性があるのと、左の手のひらに傷があり、それがかさぶたになっていて、
そこからも出血していた可能性もあります、と。
他の臓器は今のところ問題はないようです。寝ている間に爪も切ってもらいました。
よかった・・・・。
「お母さんが慣らしてくれているからももちゃんは手を怖がらないので、とても
扱いが楽ですよ」
と言われました。
最初、わたしのことを「お姉さん」と先生(若い女性の方です)に呼ばれて、なんか
へんな感じがしましたが、「お母さん」もなんか照れくさい。苦笑
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ももは帰宅してから、寝ていましたが、さきほどおきてきて、外に出たがったので
出してあげました。
少しうろうろした後、納得してまた寝に戻りました。元気でよかったです。

ご心配下さった方々、本当にありがとうございます。

ほっとした飼い主も、現在、鼻から血がでております。
入り口の粘膜が傷いたのか、デキモノがあるようで、ずきずきしています。
晴れて(腫れて)ももとおそろいになりました☆ (妙に嬉しかったりする)
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by milprimavera | 2010-03-20 22:41 | momo
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