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ももの後輩、やってきました。
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今週末、わが家に新入りの男の子がやってきました。
迷いに迷って、お迎えを決断した子です。

生後4ヶ月のネザーランドドワーフ(系のmixだと思うのですが・・・)、
体重は750グラム、まだまだちびちゃんです。

ハム友、いいえ、今では『動物を愛し隊』にひきずりこんでしまった(笑)
どろぐまさんと一緒に、近所のホームセンターへお迎えにいきました。
(TOPのお写真はどろぐまさん撮影♪)
その時に、もぐもぐと牧草をよく食べていたので、名前は
『モグ』に決定。
モグラみたいって?そんなことないです!

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うちに到着してからも、ひたすら牧草をもぐもぐ食べていました。
緊張していたのかな?

この子との縁はももが作ってくれたんだなぁと思う出来事がいくつかあり、
2週間前は飼わないと思っていたのに、その間に色々な展開があり、
決心するに至りました。

この子をショップでキャリーにいれても、まだ「本当にこれでいいのかな」
と自問自答をしている自分がいましたが、

本当に懐こいかわいい性格で、
私のこともすでによく覚えてくれているのか、一日目にして、もうべったり。
本当は1週間はそっとしておかないといけないのですが、
モグは積極的?なので、一日目から抱っこしてます。
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モグ:『おひざに乗りたいよー』
もも:『たんまり可愛がってもらい~』
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モグ:『なでなでして~~』

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モグ:『あったかいなぁ・・・』うとうと

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マッサージ後の、うっとり顔・・・・笑

撫でるのをやめると、手をペロペロなめて催促します。犬?笑
うちの子になったモグ。ももと一緒に温かく見守り育てていきたいと思います。
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by milprimavera | 2011-01-31 01:47 | mogu
一ヶ月
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闘病中、しばしリラックスして寝ているももです。
水がたまって、胸が苦しいけど、ちょっとおなかを見せて寝ています。
こんなももを見ているときが、辛い現実をしばし。。忘れられるときでした。

ももが天使ハムになって1ヶ月たちました。

毎日いっぱい思い出してたくさん泣いて、ももの歌を口ずさんで、私にとっては
長い長い1ヶ月でした。

心配するから、泣いてはいけない・・・とよく言うけれど、

私自身、悲しんでいる人にそう言ってしまったこともあるけれど、

愛情の分だけ悲しいのはあたりまえですよね。

たぶん、どれだけ時が経とうとも、大切な家族を失った悲しみは癒えないと
思います。。。

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毎日、何回も「ごはんの時間」をしたね、もも。
ぺろぺろ一生懸命に食べて、生きようとがんばってくれた。

いまでも、スーパーに行くと、
彼女の好物のかぽちゃやお豆腐をみてしまいます。

ベビーコーナーで離乳食用のフードを買っていたので、いまはちょっと
赤ちゃんを見ることもできません。だから、見ません。

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一緒に闘病した期間、彼女は動物の洋服を着た、「個人」になりました。

ももに限らず、死に近づく生き物は、どんどん本来の美しい姿に戻って
いくんだな・・・・と私は感じます。

私とももは、必要以上にはスキンシップはとらなかったので、健康な時の
ももは、べったりすぎる・・・ということはありませんでした。

でも、病気になり、介護を始めてから、彼女は私をいつも頼りました。
『人間と動物』 『飼い主とペット』 ではなく、
心と心、魂と魂のつながりが、そこにはあったのではないか・・・と
闘病生活を振り返って感じます。
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動物の心がわかる方がいて、
ももが私のことを大好きでいてくれたこと、
心配かけまいと頑張ってくれていたこと、
もっと一緒にいたいと思ってくれたこと、

を知りました。

それだけで十分。 私は本当にしあわせです。
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昨日、そのままにしていたケージを、ようやく片付けました。
もう大丈夫と思っていたのに・・・

今までで一番辛く、想像以上に悲しい時が私を迎えにきたのです。

大きな50センチのアクリルケース。ももがまだそこにいるようで、
なかなかしまうことなんてできませんでした。

泣きながら、ももの空間を大きなリネンで包んで、しまいました。
まわし車も洗いました。
三角のトイレはひのきのいい香りがしていました。

私のハムスターはもも。
いつか、またハムを飼うことがあれば、それはももの生まれ代わり
だと思っています。

小動物も流行っている時代、ごみ捨て場にハムスターやうさぎを平気で
捨てる人がいること、保健所に持ち込まれるのが犬や猫だけじゃなく
小動物も後をたたないこと・・・・
そんなことを知って本当に残念に思います。

ももはいつもそばにいます。また新しい命と出会い、その子が生きることを
あきらめない限り、
自分にできることをしていきたいと思っています。
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もも、ありがとう。
見守っていてね。

そして、みなさん、長い間、メモリアルにお付き合い頂き、ありがとうございました。
本当は2月11日の49日まで続けようと思いましたが、辛くなってしまい、
終わりにしようと思います。。
残りは心の中でももと静かにお話していこうと思います。

いつまでも しんみりモードでごめんなさい。
日常生活は元気なのでご安心くださいね。
元気になります。

もも:『みなさん、いままで、ありがとうです。ももは、もうすぐ天国へ
    おひっこしするけど思い出してくれるひとのところには、
    テレポートできちゃうんだよ!天使のとくてん!すごいでしょ。エヘ』
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by milprimavera | 2011-01-26 00:33 | momo
ありがとう
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少し前に、アメリカにいる友人Mから、カードが届きました。

私のblogをみて、ももの死を知り、

心を送ってくれました。

昔から変わらない几帳面な文字。ひとつひとつの言葉。

『虹の橋』の原文を同封してくれて。

M、みてくれているかな?

ありがとう。

一行目から、涙で文字がゆらゆらしちゃったよ。

貴女の静かで強い優しさに高校時代も助けられたけど、いまもまた。
嬉しかったです。

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こちらは、友人Nちゃんが贈ってくれた素敵な詩の本。
2編の詩が、クリムトのお花や森の絵の中で 優しく響いてきます。

『詩ふたつ』
長田 弘 著

・花を持って、会いにゆく
・人生は森の中の一日

の、2編です。

悲しんでいる人がいるとき、
どんな言葉も違うような気がして、なかなか言葉がみつからないまま
時間が過ぎていくことってありますよね・・・

私も、もものことで嘆きすぎ?で、友人たちを心配させてしまっていると
反省もしています。
みんな ごめんね。そして ありがとうね。

Nちゃんの優しい気持ちは、この詩の中にすべて入っているように感じました。

本って不思議だね。

私の心にわーっとしみこんできた文字たち。

『どこにもいない?
 違うと、なくなった人は言う。
 どこにもいないのではない。

 どこにもゆかないのだ。
 いつも、ここにいる。
 歩くことはしなくなった。 』

『ことばって何だと思う?
 けっしてことばにできない思いが、
 ここにあると指すのが、ことばだ。』

そして、著者のあとがきの中に、

 心に近しく親しい人の死が後にのこるものの胸のうちに遺すのは、
 いつのときも生の球根です。 喪によって、人が発見するのは
 絆だからです。

とあり、涙ぼろぼろ。。

Nちゃん、いつもほんとうにありがとう。

私は元気になったよ☆
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by milprimavera | 2011-01-26 00:32 | diary
警戒警報!(メモリアル⑩)
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体重測定中・・・・in 鍋。
このお鍋は、「ハムスターめくり2011」に採用された写真「ハム鍋」のお鍋です。

ももはおっとりしてるほうだけど、やはりハムなので、本気をだすとダーーっと走って
いってしまい、落ちたり事故がおきないかハラハラしました。

そんなももの写真をばっちり撮るシャッターチャンス!!は、ももが「固まって」いる時。
警戒警報鳴っちゃっているときです。笑
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たちあがり、「うらめしや~ポーズ」をとり、耳をぴーんと済ましてフリーズ。笑
それは決まって、壁ひとつ向こうにいる主人の声や生活音が聞こえたとき。
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私がどんなに大きな音をたてても、全く気にしない子でしたが、(たぶんいつも一緒に
いたからですね)
夜、主人が帰宅して、私とごはんを食べている時などは、全く気にならない
らしいのですが、主人が出す「音」(くしゃみとか鼻をかむ音など)が聞こえると
『なんだいまの???』
と、警戒警報なっちゃうわけです。
(↓47秒くらいからの「気になる」加減がちょっと笑えます)


もも:『 野生の本能を忘れないように、トレーニングしてたんだもん 』
そうか、そういえば、色々訓練してたわね。。。笑
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何の訓練にみえますか?
(答:だっそう)
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by milprimavera | 2011-01-23 02:34 | momo
初めての冬 (メモリアル⑨)
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もものメモリアル、続きます。

はじめての冬を迎える頃、そう、クリスマスの頃、ももに素敵なプレゼントが
届きました。

北海道に住む友人juneちゃんからの手作り「ももハウス」が届いたんです!
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juneちゃんもだんなさまも、家具を作られるのですが、私達の出会いはネット
オークションでした。その頃、ジャンガリアンハムスター用の小さなおうちは
色々出回っていたのですが、ももみたいに大きい子のハウスがなかなかなくて
困っていました。juneちゃんに、お願いしてみたら、デザイン通りのおうちを
作ってくれて、素敵なウッドバーニングまで施してくれて。本当にありがとう!

ももは、このおうちを生涯とても気に入っていて、外出するときも、おうちごと
バッグに入れれば、それでOk。安心して爆睡モードにはいってくれました。
彼女にとっては、落ち着ける場所だったのだと思います。ゆりかご~~。
かじって壊すこともなく、今もきれいなまんまです。
ももハウス、そのまま飾っておこうかな~。
このおうちに、巣材をせっせと詰め込んで「本日のマイホーム」を仕上げるのが
毎朝の彼女の仕事。
(前の晩に、私が掃除してしまから)
この寝床つくりを眺めるのもとても楽しかったです。よかったらどうぞ!
①ゆっくりバージョン
②あくせくバージョン

下の写真は、病院へ行くときのもの。ごはんを頬袋にいっぱい入れて、お水を
心ゆくまで飲んで、
『さあ、しゅっぱつする?じゅんびオッケー!』とでも言いそうな瞳。笑
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冬。寒さ対策はどうしていたかというと・・・。
ももは、あまりかじらない子なので、カイロケースにホッカイロをいれて、
それを布でくるんだもの(低温やけど防止)をケージの中に入れていました。
(ペットヒーターも別にケージ横にたてていました)
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ももは、カイロの上が大好きで、いつもそこにちょこんと乗っていました。
後から知ったのですが、カイロは空気を利用して発熱するので、酸素が
薄くなるため、ケージの中に入れるのはNGだそうです!
ひやー、勉強不足でした。こわいこわい。
ももは、こんなふうにカイロをベッドにして野良寝していたけれど、安心
している場合じゃなかったね。汗
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昨年末は、ケージの外に立てかけるようにしていました。
ももの野良寝、可愛かったなぁ。
リラックスしていると歯軋りするんですが、それがまた面白くて、まるで
むにゃむにゃと「寝言」を言っているようにみえるので。笑
本当に、ハムってちょっとちっちゃな人間みたいなんですよー。
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by milprimavera | 2011-01-20 02:28 | momo
こどもたちの絵
今日は、子供たちが描いてくれた、イラストをご紹介!

こちらは、私が、従妹の娘Rちゃんに描いたもものイラスト。
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そして、それを見て、Rちゃんが描いてくれたももの絵がこちら。
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うまい~。わたしよりずっと可愛く描けていますネ。
ももちゃんにあいたいの文字が愛しいなぁ。
祖母が亡くなった時、留守をするので、ももを祖母宅へ連れていきました。
そのときに、Rちゃんはももをたいそう可愛がってくれて。
ももが死んじゃったことを聞いて、涙させちゃったと聞いて、私も涙。
Rちゃん、ありがとう。

こちらは、友人Nちゃんの可愛い3姉妹の長女Yちゃんの絵。
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Yちゃんは、絵がとっても上手。想像力豊かな、絵本作家にそのまま
なっちゃいそうな女の子。ハムちゃんがいっぱいいる絵、それぞれが
何か話しだしそうですね。Yちゃんの大好きな、猫ちゃんもいます。
優しいYちゃん、私へのお手紙の中で、
「ももちゃんはてん国でしあわせにくらしていると思うよ。きっと
だいじょうぶだと思うよ。だから、そっとおいのりしてあげてね」
と書いてくれました。
ももの立場にもなっても考えてくれる「そっと」という言葉をみて
なんて思いやりのあるお嬢さんなのかしら・・・と感涙しました。
Yちゃんの優しさ、忘れないよ。ありがとね。

そして、3姉妹の姫2、姫3が描いてくれた、もも。
おーカラフル!&こどもの「絵」の原点が・・・笑
癒されます。
もも:『じつはあたしがオタマジャクシだって見破られてたみたい。』
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最後は、友人K菜の長女、Nちゃんの絵です。
おー、ももに似てる。
子供の記憶や想像力ってすごいですね。
実際にももに会ったことがなくても、写真や、私が描くももを見て
どこかにINPUTされているのです。
しばらく時間がたってから、思い出して、想像力で描くなんて、
本当に素敵。
みんなみんな、わたしの宝物です。大切にするね!
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夜になると、聞こえるはずの「ももの音」がないことで喪失感を感じて
ぐっと寂しくなるのですが、
人に支えられて生きているんだな~とつくづく感謝の思いでいっぱいにも
なります。少しずつ受け入れていかなくてはいけませんね。
いつもありがとうございます。
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by milprimavera | 2011-01-19 00:48 | momo
力あります。(メモリアル⑧)
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もものメモリアルが続きます。(お付き合いありがとうございます)

ゴールデンハムスターの女の子は、かなり大きめなのですが、ももは
結構骨格もしっかりしていて、大きな子だったかと思います。
(人間からみると、めちゃちっちゃいですけどねー)

なので、力もあるある。

よく、ハムスターは脱走するとか、ものをかじって破壊するとか、
メスは乱暴で大暴れするとか飼育本で拝見しますが、
ももはおっとりさんで、どちらかというと「おうちっ子」。
たまに外に出たがったけど、ちょっと散歩させてやると、自分から
ケージに戻るようなタイプ。

でも、「今日は出る。」といったん決めると、出ることに闘志を燃やし、
屋根の上で待機したり、
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(おうちの屋根がずれていますが、わざとです笑)

天井をあけるとぴょーんとジャンプして運動神経は抜群でしたよ!
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(ここまではいいけど、その後は私の手が必要になります。笑)

そして、ケージの入り口から出るときは、
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そして、ぐっと懸垂し
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・・・と出ます。
これ、かなり力がいると思うのですが、ももは病気になってふらふらな状態
でも、この懸垂をしたんです!驚くべき「アスリート」!
では、動画でもどうぞ。


自立心旺盛で、人の手を借りたがらないももでしたが、どうしても出たい
ときには、こんなふうに甘えモード・・・というか、私の手を利用する
ことをあきらめず・・・・
しつこい女に大変身!!
(でも飼い主は喜んでいたけどね)


もも~。。。。。
会いたいよう。もものすべすべ背中、触りたいよう~007.gifううっ
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(↑使いまわしの、飼い主慰め用写真:現在携帯待ちうけ)
もも:『これみて元気だして!』
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もも~。確かにおいなりさんみたいだった!笑える~058.gif
きなこおはぎにもみえるよね。美味しそう・・・もも食べちゃいたい!

もも:(いいかげんしっかりしてね。手がかかるなぁ、もうっ015.gif
天使になってますます優しいももちゃんなのでした!
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↑肖像画のポーズ??
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by milprimavera | 2011-01-16 00:21 | momo
ももとうさちゃん(メモリアル⑦)
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ぽよーんとしたももの顔は、なんともいえない癒しでした。
もものお気に入りの場所は、ケージ(アクリルケース)の右手前の角。
そこには、大好きな陶器のうさぎちゃんがいます。
このうさぎさんは、最初は給水ボトルでお水を飲むときに、ももが手を
おいて安定できるように設置したものです。
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もも:『はい、とっても便利でしたのー』
でも、どうみても、ももはうさぎさんが好きらしく、起きてくるといつも 

傍らで毛繕いしたり、ごはんをそこに集めたりしていました。
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もも:『うさちん、ラブ053.gif あたしのごはん、見張っててー』
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というわけで、いつもももにべったりくっつかれて汚されていたうさちゃん
ですが、こうやってみると、やっぱりほほえましい光景ですね♪
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うーん、しあわせそう!飼い主も小人になって、そこに参加したいなぁ!
いつもうさちゃんのそばにいたかったのね、もも。
それにしてもさ。。
うさぎさんと並ぶと・・・もも・・・・顔デカッ!!笑

もも『しつれいなっ013.gif

病気で闘病生活にはいってからは、このお気に入りの場所に引越し、
最期までその場所で生活しました。
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最期の最期は、危なくないように、うさちゃんをももの傍らから移動
させてしまったけれど、ずっと同じケージの中でももを見守りました。
お食事係もしてくれたよね、うさちゃん。
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うさ:『まいにち野菜係をがんばりました。』

もも:『いいこ、いいこ、ありがとーーーー』

あれ?ももってば、やっぱり上から目線?笑
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by milprimavera | 2011-01-13 00:30 | momo
トラベルハム(メモリアル⑥)
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毎日毎日、もものことを思わない夜はないので、どんどん更新・・・・。
トラベルハム・・・なんていったら、ハムスターの飼育者みなさまから
叱られそうですが、ももは、ハムの一生の中ではよく移動をした子だと
思います。

子ハムの時から、素敵な獣医さんに出会えたため、おかしいな?と思うと
すぐに電車で二駅向こうの病院へ直行しました。
ももは、移動用のかごに入れられると、移動モードに入ってくれて、
本当にいい子でした。
電車の中でも爆睡。
駅のアナウンスや電車の轟音や人の声はかなり大きいので、ハムに
とってはストレスだったと思います。
かわいそうな気持ちと、慣れておくのも大切だという思いと、色々な
葛藤がありましたが、私なりに考えて、普段から、「ももの歌」
(作詞作曲:飼い主)を歌って聞かせていたので(迷惑な飼い主)、
電車の中でもそっと歌って、いつもと同じ歌に包まれる・・・という
作戦に出ていました。(私の歌のほうが騒音よりマシかと?)

もも:『じ、じつはあれ、めいわくでしたです』

ガビーン・・・まあ、でも、君も耳をたてて聞いてたじゃん!

♪もものうた♪ 作詞・作曲 ももの飼い主

ももちゃん ももちゃん もも ももももちゃん
ももちゃん ももちゃん いつも かわいいね

ももちゃん ももちゃん もも ももももちゃん
ももちゃん ももちゃん とても ちっちゃいね

もーもちゃんが 大好きで
もーもちゃんが かわいくて
もーもちゃんは いいこだよ
こんないいこ みたことない!


・・・という、かなり親ばかな歌でございました。

五線紙があれば、譜面が書けるんですが・・・笑

ももがかかっていた病院の院長先生が尊敬できる素晴らしい先生で、
もう一人の女医さんも、女性らしく優しくて、看護士さん達も感じが
よくて、アットホーで安心できる病院でした。
待合室はクリーンな空気だし、「わんわん物語」とか、ディズニー
アニメがいつも流れていて、待っている間もぽかーんと飼い主も笑顔。

先生の手は魔法のようで、ももをほんわり保定して、全然怖がらないし、
診察が終わってからも、すぐ爆睡するほどリラックスしていました。
すごいな~、と感動。
だから、ももも、お出かけモード=病院 でも、ぜんぜん嫌がらず、
爆睡してくれたのかも?

そして、一番の長旅は、びゅわーんびゅわーんの新幹線!!
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2009年の年末と、2010年のGW、2回も東京⇔奈良を往復。
飼い主、ももがストレスでお星様になるのではとハラハラ。
でも、ペットホテルに預けるよりは。。。。と決行したのです。
ももは・・・・・
スヤスヤスヤ~zzzzzz
奥歯スリスリ リラックス歯ぎしりしてました(^^;
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なんて、幸せな気持ちにさせてくれる子なの~。
私のひざはガクガクプルプルしていたけど、そんなのへっちゃらよ!

というわけで、ももさんは、さりげない気遣いができるハムだったようです。
(ただ寝ていただけなのに、褒められていいね、もも)笑

もも:『え!寝たふりしてあげてたんだよ、わかってないな~もう~』
うさ:『・・いや、完璧寝てたでしょ・・・(うさ子は見ていた)』
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もも・・・会いたいよう。うるっ007.gif
(夜間情緒不安定症中)

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もも:『これみて、元気だして!!』
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もも~ ちょっと笑えた。。。

(自分で自分を励ましているだけなんですが)
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by milprimavera | 2011-01-12 00:50 | momo
はじめてのお泊まり(メモリアル⑤)
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生後4ヶ月のお誕生日を迎えた頃、ももにはショッキングなことが
ありました。
それは・・・・

もも:『あたし、すてられたかと思いました・・・』

飼い主夫婦が旅行で4、5日家を空けるため、ももは動物病院に預けられる
ことになったのです。
ペットホテルよりは、動物病院のほうが安心では?
そう思った飼い主は、預かり可能な動物病院を探しまくり、タクシーで
行ける範囲の病院を発見。
(もものかかりつけクリニックは、ホテルはないので)
当日、本番ぶっつけでももを預けにいったのです。ケージごとだから大変!
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しかし・・・
到着した病院は入った瞬間、とても獣くさく、飼い主は「しまった・・・」と
後悔したのでした。
いつものーんびりのももさんも、ケージの中で異変を感じ、一番上の
屋根裏から、私に助けをもとめていました。(→ように見えました)
不安そうなももに涙を浮かべつつ、お願いして病院を後にしました。

そして、旅行中も「ももは今頃、わんにゃんの声やにおいに怯えてるかな」
とか、毎晩気になって、100%旅を楽しめないわたし。
帰宅後は、その日のうちにももをお迎えにいきました。

しかし予想通り、ももさんは、般若の形相。
キャリーの中で、「早く出して!!!」とストレス満載のお顔で暴れまくり。
性格がおかしくなってしまいました。
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ここから1週間くらいは、毎日まわし車をくるったように回し、
飼い主にも警戒モード。
きっと、怖い思いをしたのでしょう。
走って走って、遠くに逃げているつもりだったようです。
でも、やっぱり疲れるのか、よくまわし車の上で力尽きて、居眠りしてました。

もも~ごめんよ、ごめんよおお。

もう怖い思いさせないよっ!そう誓ったのでした。

もも:「あのときは、めっちゃ怒ってました。でも、あたしはいい子
    なので、1週間で機嫌なおったでしょ?」

飼い主:「・・・はいそうね。でもさ、ちょっと長っ・・いえ、なんでもないです」
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by milprimavera | 2011-01-11 08:34 | momo