<   2010年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧
お留守番しました
a0123307_0375251.jpg

またまたハム鍋撮影されたももです。
このミニ鍋、以外と気に入っているようで、出すと自分からはいってきます。

「猫鍋に負けていられません」(もも)

なるほどね~。
ハム鍋もなかなかいい感じだよ!
乗り物みたいだね。
アクリルケースから、1,2、の3で瞬間移動させてあげるよ。さあ、目を瞑ってごらん。
a0123307_0403949.jpg

この撮影をした数時間後、つまり朝4時過ぎには、家を後にした飼い主夫婦。
大阪で用事があったため、土曜の早朝から家をあけなければならず、ももは
お留守番をすることに。
とても寒い日が続いていたので、エアコンとペットヒーターはタイマーを駆使して
ほぼつけっぱなしで行くことにしました。

その日に限って、ももは 「どこいくの?」と言わんばかり(そう見えただけですが)、
何度も私の手にしがみついてきて、外へ出ようとしました。
遊んでいる暇はないので、用意をしながら、ももの様子を見ていました。
出発する時、ケージ内の温度が26度にまであがっていたので、焦りました。
いつも20~22℃をキープしているのに、なぜ今日はこんなに暑くなる???
ヒーターは切っていくか。
でも、もしエアコンが故障したりしたら、保険のヒーターがないと、部屋は15度を
簡単にきってしまうし、困った!!
結局25度をさす温度計を後にして、車に乗り込んでからも生きた心地がせず、
心配で心配でたまりませんでした。

帰宅したのは、月曜の未明。
ももがのぼせて倒れていないか、本当にドキドキしました。
真っ暗な部屋に入ると、エアコンはついているのに、なんだかひーんやりしていて、
外気が冷たすぎて、効きが悪くなっているようでした。
ももはこんな姿で私を迎えてくれました。
こぶとりじいさんかい?笑
a0123307_0515128.jpg

えさを頬袋にぱんぱんにいれて、回し車で走っていたようです。
温度計は15度をさしていました。(ギリギリセーフだよ)
人がいないとこんなに寒くなってしまうもんなんだね。真っ暗っていうのもあるのかしら。
でも、もも、元気でいてくれてよかったよ♪
その後はもう、出して出してで大変で、一通り暴れた後、さらにごはんをほっぺに
つめこんで走り、そのまま疲れて、ほっぺを膨らましたまま居眠り。笑
全く、ひょうひょうとして、君はなんていい性格してるのだ?
飼い主は安心したよ。 お留守番ありがとうね!
a0123307_0545458.jpg

[PR]
by milprimavera | 2010-03-30 00:55 | momo
うとうとうと・・・
a0123307_22133978.jpg

こんばんは。
鼻血がとまったように思えるももですが、手のひらの傷も、ようやくかさぶたが消え、
治ったようです。
抗生物質がちゃんと効いたのかな?
お薬はなくなるまで飲みきってください、と言われているのですが、まだまだあるのです。
やっぱり飲ませないとだめかなぁ。
というわけで・・・・
a0123307_22154496.jpg

だいぶ我慢できるようになったよね、もも。
今日も飲んでくれる?
a0123307_22164198.jpg

ももは、本当にお利口さんです。
首のうしろの皮をもつ保定方法(お母さんが子供もくわえる感じにする方法)は嫌がり
ますが、このように包み込むように持つとおとなしくしてくれます。
もう慣れたのね?
お薬はシリンジ(小さい注射器みたいなもの)で、さっとお口にいれます。
a0123307_22204227.jpg

えらかったね~。大人になったね~、もも~!(親ばか)
もうご褒美なくても大丈夫だね。

もも「そんなぁ・・・・」

今日は、こんなことがありました。
a0123307_2222511.jpg

a0123307_22233046.jpg

薬を飲ませた後も、手から降りようとしないもも。
そのまま眠そうに体重をかけてきて、動かなくなってしまいました。
目を細めて、うとうとうと・・・・
頬袋の部分の皮膚が体重でおされて、へちゃげて広がっています。笑
あまりにも可愛いので、このまま30分くらい正座したままじっとしていました。
頭を指で撫でたり、お耳を倒して首のあたりを撫でると目を閉じたまま気持ちよさげで。
a0123307_22253542.jpg

お昼休みだったので、仕事に戻らなくてはならず、ももをおうちに戻してから
急いで立ち上がったら・・・・・

足、びれまくり!笑

あやうく遅刻するところでした(^^;

動物が、時間をかけて、あるとき、ようやく信頼してくれて、無防備になってくれること。。
限りなく嬉しい至福の瞬間です。
1年近くもかかったけど、何か見えない絆をつむいでこれたのかな。
わたしの匂いで安心してくれているのかな?
嬉しくて、愛しさで胸がいっぱいになりました。
もも、ありがとう。飼い主はこれからも、あなたのことを全力で守るからね!
[PR]
by milprimavera | 2010-03-25 22:33 | momo
鼻血とまりました
a0123307_18161437.jpg

今日はとても寒かったですね。まるで冬のような底冷え。。。。
ももは、おかげさまで元気にしています。
飼い主が「ももももももも~」と合図をすると、こんな顔をして、「呼んだ?」って
顔をします。
名前を覚えているというより、飼い主の声と、「ももももも~ もーたんもーたん」という
声のトーンで「呼ばれている」ということを認識するようです。
a0123307_18204214.jpg

「あたし、鼻血がとまりました!!みてください。赤くないです」
朝と晩、一日2回もにがくて大嫌いなお薬を飲んで、最初は嫌で走り回っていましたが。。
だんだん慣れてきて、
飼い主がむんずと掴むと観念して目をつむってお薬を飲み続けています。
飼い主は必ず「良薬口に苦し!がまんせよ」 といいます。
これを我慢すると・・・・
a0123307_1832879.jpg

「エヘ。ご褒美もらえるんだよ」
むしゃむしゃむしゃ・・・・
ある日、飼い主がプレゼントしたおやつは「えん麦スティック」というもの。
牧草(チモシー)にえん麦を混ぜて固めたものなのですが、
繊維質も多いしヘルシーだからいいかな?と思い与えてみました。
うさぎ用だから、ももには大きすぎました。
a0123307_18262450.jpg

「わぁ?なにこれ?なんだか新鮮・・・・」
a0123307_18272964.jpg

「おうちの中で研究することにします。よいしょ」
a0123307_18283144.jpg

「よいしょ、よいしょ、もうすこしもうすこし。がんばれあたしとおやつ」
a0123307_18291229.jpg

「・・・・・・・・・・あれ?」

(この後、小さく割って、1回分をあげました)→初めからそうしないいじわるな飼い主。


☆ご案内☆
あたしと飼い主がお世話になっている病院の院長先生が本を出されました。
獣医さんから見たハムちゃんとうさちゃんの育て方がかわいいイラストと一緒に
丁寧に説明されているよ。
先生はうさ&ハムの専門のおいしゃさんなんだよ~~。

宣伝部 もも
a0123307_1840141.jpg

a0123307_18421745.jpg

[PR]
by milprimavera | 2010-03-24 18:21 | momo
春の品々
a0123307_21445525.jpg

三連休の後半、母に頼まれていた作品を急ピッチで仕上げたり、今まで放置していた
材料を眺めつつ、春らしい何点かを作成してみました。
↑は、大きめのレリーフペンダント。すかしパーツを裏に貼り付け、シンプルにアンティーク
な雰囲気に作りました。とても長めです。(写真が暗くてごめんなさい~)

2つめは、アイボリーの、クラシックなビンテージフラワーモチーフで作った、
ネックレスとピアスのセット。
こちらもシンプルに余計な装飾はしませんでした。(手を抜いている?)
春の日差しのような、やわらかで女性らしい雰囲気です。
a0123307_21481519.jpg

3つ、4つ目は、「コットンパール」で作った作品です。
今、色々なところでこの素材のアクセサリーを見かけませんか?
最近また注目されはじめたらしいです。(前からあったとは知りませんでしたが)
コットンパールとは、コットンを圧縮して、パール加工をしたもので、ひとつひとつ職人
さんが作成しています。そして何よりぱっと明るい光を放ち、軽いので重そうに見えても
肩こりしらずな素敵な素材。
a0123307_21515947.jpg

チェーンに大きな玉をひとつだけ通した超シンプルなものと、大中小のパールを
つなげていき、薄いシフォン素材のリボン(たぶん、バイアス用です)で豪華に結ぶ
タイプ。
髪の毛をアップにしたら、リボンも大人っぽい色と柄なので、ちょっと目立って?
かわいいかもしれません。

こちらに紹介しているものは、材料があれば、おつくりできます。
お気軽にお問い合わせくださいませ☆
[PR]
by milprimavera | 2010-03-22 21:58 | handmade
白い木のコースター
a0123307_21333845.jpg

久々にもものお話ではない日記です(^^;
先日、couleur du lait* のjuneちゃんより、素敵な品々が届きました。
couleur du lait*さんでの、プレゼント企画に応募したところ、見事外れてしまった
のですが、外れたみなさんにもプレゼントを用意してくださったのです!
それが、こちらのjuneちゃん手作りの、白い木のコースター☆
ラッピングがとてもかわいいので、まだそのまんまにしてます。勿体無くて!
そして、「C」のスタンプはbirthday giftで頂きました!
イニシャル「C」はなかなかないので嬉しいです。
ももの「M」のレースモチーフも頂いたので、ケージにぶらさげるアイテム(思案中)を
作りたいと思います。
juneちゃん、ありがとう!!
これからも素敵な作品をつくってね。
a0123307_21394245.jpg

[PR]
by milprimavera | 2010-03-22 21:40 | handmade
無事終わりました!
a0123307_22334781.jpg

ももちゃん、寝ているところ申し訳ございませんが・・・・
いきますよ。
用意しますよ。
今日はガンバロウ!!
(この折り紙の箱たちは、友人のお子ちゃま作。子供パワーをお守りにしてみました)
a0123307_22391166.jpg

そう。
悩みに悩んだ挙句、飼い主は今朝、決心しました。
もも、レントゲンを撮ってもらいます。
色んなシミュレーションをしました。
もし腫瘍だったら?もし何でもなかったら?もし、もし、もしもしもしもしIFIFIFIF。。。。
そして、相変わらずの血を見て、はっきりさせなくてはと思いました。
a0123307_22414992.jpg

病院の午前の診療時間は9:30~11:30。
11:30にももを預けて、午後の診療初めの16時にお迎えにいこう。
そう決めました。
今日はももが安心できるように、ももハウスごと持っていくことにしました。
いつものバスケットには大きすぎて入らないので、収納用のイージーボックスに、
かごをかぶせて自作キャリー。給水ボトルも設置!これでいくぞ。
a0123307_22474933.jpg

ももは、嫌がる風でもなく、お水をぐびぐび。
ほっぺが膨らんでいるのは、お弁当のブロッコリーです。笑

11:30に病院に入り、同意書を書きました。
書きながら心臓がどきどきしました。これでいいのか、本当にいいのか?
急変がおきても意義をとなえないこと。。。などなど書いてあります。
人間でも手術するときは同意書書くよね。
「先生、ももは寝ている間に全てが終わるんですよね?」
「そうですよ。ももちゃんは何も怖いことはないと思いますよ」
先生を信じよう。ももは私の子。ちゃっかり強いにきまってる!
病院では、大きなももハウス(juneちゃんのお店作)に先生も看護士さんも
「ももちゃんのおうちかわいいですね~。」
と言ってくださって♪(^^) 
そりゃそうです。世界にひとつの愛情たっぷりハンドメイドだもん♪
>
123307_23181662.jpg

↑病院の待合室にいる、スナネズミ君とジャンガリアンの政宗くん。
 とても可愛くて不安な心を癒してくれました。

ももを預けてからは、心配で家に戻る気にもならず、駅前のマックでしばらく
過ごしました。でもなんだかよく覚えていません。
でも、いいのか悪いのかくよくよ悩むのはやめよ!と思いました。
ももの母ちゃんは私なんだから、一生懸命考えぬいたんだから、これでいい。
そう自信をしっかり持たないと、ももに失礼じゃない。
ももが安心できるように、私がしっかり気持ちをもつんだと思いました。

16時に飛ぶようにお迎えにいきました。
結果は腫瘍の影は見当たらず、とりあえず健康ということに!!ヤッタ-!!
「ももちゃん、麻酔の覚めもすごく早くて元気ですよ」、と 先生。
レントゲン写真を大きなモニターで見せていただきました。
(こういう写真苦手な方がいたらごめんなさいね。小さくしました)
a0123307_22573139.jpg

恐竜みたいですね!
私はこういう体の仕組みを見るのが大好きなので、食い入るように見てしまいました。
先生も、専門書を出してきて、仕組みなど説明くださいました。
その専門書、欲しい・・・・・そう心の中で思いました。笑
獣医学の専門書は高くて買えません(TT)
さて、ももですが、奥に潜む腫瘍などによる出血である可能性は低くなりました。
鼻の入り口の粘膜に充血部分がみられるので、そこをひっかいでは出血
している可能性があるのと、左の手のひらに傷があり、それがかさぶたになっていて、
そこからも出血していた可能性もあります、と。
他の臓器は今のところ問題はないようです。寝ている間に爪も切ってもらいました。
よかった・・・・。
「お母さんが慣らしてくれているからももちゃんは手を怖がらないので、とても
扱いが楽ですよ」
と言われました。
最初、わたしのことを「お姉さん」と先生(若い女性の方です)に呼ばれて、なんか
へんな感じがしましたが、「お母さん」もなんか照れくさい。苦笑
a0123307_2332899.jpg

ももは帰宅してから、寝ていましたが、さきほどおきてきて、外に出たがったので
出してあげました。
少しうろうろした後、納得してまた寝に戻りました。元気でよかったです。

ご心配下さった方々、本当にありがとうございます。

ほっとした飼い主も、現在、鼻から血がでております。
入り口の粘膜が傷いたのか、デキモノがあるようで、ずきずきしています。
晴れて(腫れて)ももとおそろいになりました☆ (妙に嬉しかったりする)
[PR]
by milprimavera | 2010-03-20 22:41 | momo
北海道 リスとナキウサギの季節
a0123307_0444850.jpg

♪ ゆ~きの中を 走り抜けてゆく ちいさな ももちゃん ♪
(百恵ちゃんの歌でお願いします)
・・・
ではなく~、これは北海道の大雪山に棲むナキウサギくんの後ろ姿です。
(もも、残念だったね) 
a0123307_0502566.jpg

もも 「いいよ。。。想像でがまんするから014.gif。」

先日、友人より「北海道 リスとナキウサギの季節」という素敵な写真集を頂きました。
佐野高太郎さんという北海道出身の写真家さんの作品で、野生動物の棲息地域を
守ろう、というメッセージが写真を通じて心にじーんと伝わってきます。
イギリスBBCワイルドライフ写真賞の受賞作品ということです。
a0123307_0572166.jpg

自然を切り開いて高原道路などを作るという人間の娯楽のための開発は、そこに
棲息する動物の生態系まで狂わせてしまう恐れがあります。
この写真集では、地球上でおきている、そんな現実の中から、北海道の大雪山に
生息するナキウサギとりす達に焦点をおいて、その姿を撮影したものです。
ナキウサギはウサギの仲間ですが、姿はハムスターと似ていますね!なんと、
氷河期にマンモスと一緒にシベリアから北海道に渡ってきたらしく、氷河期からその
命をつないでいる素晴らしい動物なんです!弱いのに、強い。かっこいいです。

ところで、シマリスがおきてきて伸びをするポーズとか、ハムスターと一緒。
あ、人間も一緒ですね~。笑
なんだかほのぼの~。
でも、彼らは被捕食動物なので、常に危険と隣り合わせ!
キタキツネにテンにオコジョに空からは猛禽類・・・・・
生き延びられるのはわずかです。

ハムスターもそうですが、これらの小さい動物は、ショックに弱いのです。
だからハムを飼っていてもストレスがかからないよう、気を遣うのですが、
この写真集を眺めていると、その意味がわかる気がします。
襲われた時、苦しみがないように、神様がショックに弱い、というギフトを彼らに
与えたのではないかと・・・・

かつて人間が狼を絶滅させてしまったために、エゾシカが大繁殖しました。
その頭数を調整するために、ハンター達は立派な角を持つオスを狙いました。
つまり優秀な遺伝子の継承を妨げてしまいました。
狼は、弱ったものから順番に捕食してシカとうまく共生していたのに、人間
とは何と勝手なんでしょうか。。。。。
今でも年間何万等のシカが殺されて食肉にされています。
はたして、人間は狼と同じになれるのでしょうか・・・・・
そんな疑問が、未来へのヒントかもしれない、と著者は仰っています。
なるほど~、と頷いてしまいます。
a0123307_1173143.jpg

自然の中の動物の姿ほど美しいものはないと私はいつも思うんです。
動物達の森が、これ以上失われませんように。
不必要な数の毛皮や、人間の高級グルメのためだけに、これ以上生態系を
狂わすことがないことを願ってやみません。

(またまた長文でごめんなさい028.gif)
[PR]
by milprimavera | 2010-03-20 01:20 | books
ご褒美もらってるよ
a0123307_20513242.jpg

こんばんは。
もものことでご心配をおかけしてすみません。。。
鼻血が出てから4日目、今日も寝床には血痕があり、寝ている間には少しだけ
出血があるようなのですが、起きている時はいたって元気です。

お薬は飲ませるしかないと決心し、夜と昼、12時間間隔で投薬しています。
保定するので、かなり嫌がり、飲ませた後も走り回っていやいやしていますが、
ご褒美にお豆腐をあげると、ちょっと目を輝かせてスプーンにかじりつきます。
その姿がかわいくて、心配ながらもほっこりさせてくれるこの小さな動物に
感謝したくなります。

最初にお豆腐をあげた時に、ハーゲンダッツのプラスチックスプーンを使ったのですが、
気に入っていつも持ったり齧ったりしています(上の写真)
a0123307_2059955.jpg

食欲もありますし、おデブ疑惑もあるので(先生にそういわれちゃった!)、
本当はお豆腐やご褒美も控えたほうがいいけど、今はそんなことより、
褒めてあげたいので、甘やかしています(^^)
写真を見ていて気が付いたのですが、右目の内側に小さなできものがあるように
見えるのです。赤くなっているような気もするようなしないような。。。。
でも、大丈夫だと信じることにしました。
ね、もも。
a0123307_21455100.jpg

もも:ファイトーいっぱぁ~っつ!!!・・・でもやっぱり、お薬はいやです
[PR]
by milprimavera | 2010-03-18 21:15 | momo
鼻血でてます・・・
a0123307_232693.jpg

もも、鼻血がでました。
一昨日、ももはお転婆にアクリルケースがのせてあるローテーブルからフローリングの
床へジャンプ!私に気づかれまいと急いだのか、顔から落ちてしまい、よほど痛かった
のでしょう、しばらくキューキュー鳴いていました。
びっくりした飼い主は、急いでももの歯と舌と鼻をチェック。
血はでておらず、しばらくするとケロっとしていたので、大丈夫かなと思っていました。

翌日、ふとももを見ると、鼻に血が出た後があり、なんとなく腫れている気もしました。
いつもはピンクなのに、ちょっとどす黒い色の鼻まわり(写真右)が気になって
病院へ連れていきました。

先生がチェックしたところ、口腔内も鼻も外傷は見当たらないとのこと。
なーんだ、また飼い主の心配しすぎ病か、めでたし。

そう思ったのも束の間、先生に
「外傷がないのに鼻血が出ているのは、中に原因がある可能性があります。一番
考えられるのは腫瘍です」
と言われてしまいました。

「そういえば、ももの寝床のキッチンペーパーに、時々血のしみがあるんです。
昼間、寝ている時の顔を見ると鼻血が固っている時もあって・・・」

先生は、神妙な顔になって、
「レントゲンを撮ったほうがいいですね。でも、ハムスターは麻酔をかけなければ
レントゲン撮影できないので、つまりリスクが伴いますので、飼い主さんに決めて
頂いています」
と仰いました。

その日は予想外のことでショックを受け、またももが保定され続けて疲れている
ように見えたので、レントゲンはお願いしないで、抗生剤のみ頂いて帰ってきました。

ハムスターの麻酔は、ガスによる麻酔です。マスクができないので、カプセルに
いれて、そこに麻酔をいれ、眠らせます。麻酔の時間はだいたい20分だそうです。
リスクというのは、そのまま麻酔から覚めない可能性もないとはいえない、という
ことだと思います。

悩んでも答えがなかなかでませんが、今週は薬を飲ませて鼻血が完全にとまるのか、
そのまま出続けるのか、を見極めようと思います。

この抗生剤というのが、とても苦いんです。
ももが嫌がるもの、わたしも知っておくべき味!と思い、なめてみました。
に・・・・にがい・・。
ゴーヤーの苦さをひどくしたもののような感じです。
保定してシリンジで強制的に飲ませたら、とびのいてケージに戻り、床に口をこすり
つけて回し車で爆走・・・(→遠くへ逃げているつもり?)
かわいそうなので、ももにとっての高級品、豆腐にまぜてみた。
目を輝かせてとんできたけど、ひとくち食べて、そっぽを向きました。

抗生剤をきっちり飲んでくれないと、血がとまったかどうかわからないのです。
そこで、今日はかぼちゃをチンして、はちみつと抗生剤を混ぜたものをかぼちゃ団子の
中にいれてあげてみました。
a0123307_23502935.jpg

むしゃむしゃ食べていましたが、お薬がはいっている真ん中まできたら、
ぽいっと捨てられてしまいました(TT)
なんだよもう・・・・このくらいがまんしなさい!
病院に電話して、なかなか飲ませられず他の味はないのか聞いてみました。
そして、麻酔なしでのレントゲン撮影をしていただけないかという相談も。。。。
先生を信頼しているので、気を悪くされて誤解されても困るのですが、
麻酔なしで行うこともできると聞いたことがあるのですが、可能なことなのでしょうか・・・
と、意を決して聞きました。(抗生剤の相談は口実みたいですね。苦笑)
できないことはないそうです。
ご希望ならそうしてみてもいいけれど、動くと細部まで鮮明に撮影する事が難しくなる、
とのことでした。暴れん坊のももなので、きっと無理でしょう(TT)
といわけで、心配は続きます・・・。今夜も血痕があり、鼻血は出ているようです。
当の本人は、いやなことばかりする飼い主に恨みの目・・・・(ちょっと怖い)・・・
a0123307_235724.jpg

ももちゃん、飼い主をそんな目で見ないでね。(涙)
[PR]
by milprimavera | 2010-03-15 23:34 | momo
ねむれねむれ
a0123307_12372165.jpg

ももはいつも寝ています。
夜行性だから仕方ないのですが、昼間はあっぱれなほど、寝続けています。
暖かい日は、おうちの外で、のどかな寝顔・・・・
無防備で爪もひっこんだ丸い手。気持ちよさそうな顔してますね。
最近は、夜中でも動き回らずに、寝ていることが多いのです。
もう若くはないのね、ももオバチャン。
私とももが、スキンシップする時間はわずか10分くらい。後は、アクリルケースの
中に戻して、眺めるだけ。
手に乗せると、ちいさいわりにずっしり感があり、毛皮はつるつるしていて、
頬ずりしてしまいます。食べちゃいたいくらい、かわいいのです!(親バカ)
ももも私にすりより、私を見つめ、しっぽを激しくふり・・・・・
なんてことはありえず(笑)、小さい手で押しのけられます(TT)
たまにフリーズしている時に(主人の物音に)、小さな手と「握手」し放題になりますが。笑
もう少し気温が上がったら、廊下の安全空間でもう少しだけ「運動&好きにして頂戴」時間作ろうかな。ケージ外でのお散歩はあまりさせないほうが、長生きするとも言われるけれど、毎日アクリルケースの中で、同じことの繰り返し、人間の目線から見ると、つまらないだろうし、ストレス溜まるのでは?と思います。でも、どうなんだろう?本当に、ハムスターのことは謎だらけです。
a0123307_032320.jpg犬のようにしっぽを振るわけでもないし、猫のように喉をならすわけでもないので、喜んでいるのか、嫌なのか、YES、NOがはっきりわからないので、やりたいようにさせて、見守るしかないんですよね~~。しつける必要もないし。ハムスターを飼っていらっしゃる方々のblogを拝見していると、愛情で溢れていて、くだものをあげたり、お散歩したりする時のハムのお顔が嬉しそうに見えて、ももにも、そうしてあげたほうがいいのかなぁ・・・・と悩みます。ももさん、キミの希望、そっと教えてくれる?でもね、期待しない平凡な生活は心を穏やかにすると思うんだよ、飼い主は・・・。 眠れ眠れ、夢の中では思いっきり大草原を走りまわるのだよ、もも。
[PR]
by milprimavera | 2010-03-13 12:53 | momo