ドキドキ心臓
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お久しぶりです。(毎回そんな書き出しのような)

今日は珍しく涼しい一日でした。エアコンいらず^^

今年も猛暑が続きましたが、暑さが苦手な人も動物も、よく頑張りました。

もぐは、元気に過ごしています。
3歳10ヶ月、早いものです〜。
うさぎの3歳というと、ちょっと体の調子に変化があったりする微妙なお年頃。

人間も。。。女性は7の倍数。。とか何とかっていいますよね。

元気なもぐなのですが、7月に心臓病が発覚しました。
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いわゆる 『僧帽弁閉鎖不全症』 という、弁がうまくしまらないことで
血液が逆流してしまう疾患です。
この若さではあまり症例がなく 「レアケース」 なようで、先天性か
遺伝性だろう。。ということでした。
心臓と腎臓は悪くなると元には戻せない臓器な上に、うさぎは
心臓の外科手術ができないので、現状維持と進行を遅らせる
ために、一生お薬に頼ることになります。

本人は全然気にしていないようです(笑)

とはいえ、爆弾を抱えているのは現実なので、ドキドキさせ
ないよう、注意しなければ。

毎日の投薬の際、もぐさんは好き嫌いが一切なく、おまけに
食欲旺盛な子なので、野菜に混ぜておけばOK。 とても助かってます^^

以前飼っていたわんこ(マルチーズ)も 同じ疾患もちでした。
でも、とにかく明るく楽観的な性格のわんこで、
家族もつられて 楽しく過ごし、最後まで悲壮感なく^^14年の大往生を
遂げてくれたので、そこから学ぶものが多いです。
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若いのに、あまり走り回らない、耳の内側がピンクではなく青白い、など
???と気になることは前からあったので、なんだか納得でした。

飼い主も本人も 病気を忘れちゃうくらい、毎日を穏やかに過ごして
いくのが一番のお薬かな♩

あ、でもこれは「大切だな」と思ったことがありました。

小さいときにレントゲンを一枚とっておくこと・・です。
そうすることで、先天性なのか、後天性なのか、いつ頃発症したのか、
わかるからです。
(もぐは撮ってなかった!!)

ドキドキしやすい心臓のもぐさん、ハンサムウサボーイには絶対会わせ
られないね(笑)
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by milprimavera | 2014-08-26 22:22 | mogu
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