ふわふわベッド
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こんにちは。ももです。
最近、いいことがありました。
何かって?
飼い主のお友達の「どろぐま写真館別館 ハムの部屋」のどろぐまさんがおうちに
遊びにきてくれたんです。そしてだっこしてもらいました!
ももと同じキンクマのコキュねえさんや、今年4月生まれのかわいいさつきちゃんのママ
なんだって。いつも飼い主が「どろぐまさん」のことをももに話してくれるから
もも、「生どろぐまさん」の手にのせてもらって嬉しかったです。
どろぐまさん、またももにあいにきてね。

コキュねえさんは、お星様になって今はお空にいるけど、さつきちゃんはまだまだ
こどもなんだって。いつかももんちにお泊りにくるかもよ、って飼い主がいってます。

飼主 『コキュちゃんを見て、キンクマのかわいさを飼い主は知ったんだよ』

もも  『じゃあ、コキュちゃんはももと飼い主のキューピッドさんだ~~』

飼主 『そうだね~。コキュちゃん本当にかわいかったよ~~』

ねえねえきいてくれる?ももはいま、ふわふわベッド作りに夢中なんです。
というか、これって「ホンノウ」というらしいです。
蒸し暑い日が増えてきたので、もものおうちは飼い主に倒されて、通気性が
いい状態になっています。
このスタイル、なかなか好きかもー。上に穴がくるから、ちょっと巣穴みたいなの!
シンプルモダンなおうちに見えるし?
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え?ごみためじゃないよ?ももががんばってつくったよ。
巣材はみんな「紙」なんだって。ももはアレルギーあるかもだから、飼い主は
「ぜったい紙しか使わない」と四角い頭なこといってるよ。
ちょっともものがんばり作業をごらんください。(注)早送りではありません。

どうですか?
前足でかきあつめて、後ろ足でぱっぱと蹴って巣材をおうちの中につっこむよ。
まだまだヤング(死語)なんだからァ。 きびんよ!

もものおうちの中にはね、宝物がはいっているよ。
くるみとか、紙の輪っかとか、ハーゲンダッツスプーンとか。
お掃除のときに飼い主が撮った写真をみてね。↓
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-----ここから飼い主-------
ももは元気にしています。
でも、動画を見てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、小さなおハゲが
できつつあります。
ゴールデンハムスターは、背中(腰のあたり)に、両側にひとつずつ、「臭腺」という
ホルモンの分泌腺があります。
特に男の子は、ここからメスをひきつけるために、フェロモン?のような分泌物をよく
出すので、いつも濡れた状態になっている子もいます。
「臭腺」と書くからって、くさくはありません。人間にはわからない匂いです。でも、
メスの場合は、発情していると、ちょっと香ばしいような匂いがおしりのあたり
からします。 この臭腺のあたりが脱毛してきています。

脱毛の原因は、
1、アカラス(ニキビダニ)
2、ストレス
3、内臓疾患
など、さまざまです。
1、のアカラスは、あらゆる哺乳類の毛穴に住んでいる目には見えないダニのことです。
もちろん私達人間の毛穴にも必ずいます。
共生しているので問題はありませんが、免疫力が減ると増殖するためハゲをおこします。

2、1の原因となるものです。ストレスがかかると、ストレスホルモンが分泌されるため、
免疫力がおちます。結果、アカラスが増殖します。そしてハゲに。

3、ハムスターで一番確認しにくく、わかりづらいものです。体が小さいため、血液検査や
レントゲンなどに常に命の危険がかかるので、精密な検査ができないためです。

さて、ももは・・・・
昨日、早い段階にと思い、病院へ連れていきました。
ホルモンの分泌が多く、そこを頻繁になめるためにおこる脱毛か、アカラスが増えたか、
1ヶ月ほどアカラスの増殖をおさえる薬を週に1度投与して、様子をみることに。
連休に長距離移動をさせたことが、ストレスになっていたのかもしれません。
写真をみれば、3月頃から少しずつ毛が薄くなっているので、もしかしたらお正月の
移動からストレスがあったのかも。

ハムスターを連れて電車に乗ると、まるで今までと感じ方が違ってきます。
なんという細かい振動の多い乗り物なのか、なんという「音の拷問」の連続なのか、
駅のアナウンスの多さ、エレベーターの中でお喋りをし続ける若者たち・・・
ペットボトルのお水を持って電車に乗ると、その細かい振動がよく観察できます。
いくら、細心の注意をはらってももを胸に抱いていても、彼女にとっては
辛い時間だったに違いありません。言葉のない動物だからこそ、いろいろな角度
から、気持ちを考えてあげなくてはなりません。
私は、家では一日1回、健康チェックのために、ももを触る程度で、長時間の放牧
はさせませんし、むやみに体を触ることはしないようにしてきたので、
もし、ストレスが原因だとしたら、長距離移動が一番最初に頭に浮かぶのです。
食べ物のバランスが悪いとか、考えだしたらきりがありませんが。

もも、ごめんね。疲れさせちゃったんだね。
私達にとってたかが3時間ちょっとでも、ハムスターにとっては・・・・・。

これから色々と考えないといけないなと思いました。

病気は、人間もそうですが、早い段階に処置すれば食い止められることが
あります。病院へ行くこと自体がストレスになるでしょうから、いつも葛藤します。
でも、ハムスターは重症になってからでは、助からないことが多い儚い動物
なので、なるべく未然防止に心がけたいのです。そして寿命に限りなく近い
時間かそれ以上を過ごしてお空に帰ってもらいたい。それが一番の願いです。

自分の方針を定めないと、いつも迷いの連続になるので、もも母はたいした
ことない、と思うのはやめました。これは飼い主のエゴだと自覚もしています。。

ももは骨格がしっかりしていて、大きく、のんびりした性格なので、
丈夫だと思います。それはラッキーなことなので、しばらくのーんびり、
気まま生活をしてもらおうと思います!
ね、もも、元気で長生きしようね~!!
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もも 『いや~ん』012.gif
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by milprimavera | 2010-06-02 10:29 | momo
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